2018年第7回 常任幹事会を開催しました


2018年10月16日、第7回建築会常任幹事会を開催しました。
主な議題となったのは、下記の通りです。

 

〇60周年記念誌について
→もう暫く販売を継続する。会報34号にも掲載する。

 

〇建築会会費および入会金の振込み状況
→振込み状況確認 ⇒納入者は会報に記載
→会費納入を促す方法および具体的対応策について

 

〇2018年度「建築会会報 第34号」の作成と発行について
→原稿の最終確認、発送時期の確認
→2020年度」(2021年3月)に建築学部の卒業生を輩出し、工学部建築学科の卒業生はいなくなるので、
会報の発行は2019年が最後となる可能性が高いことを34号で予告
→会報発行部数は、5300通(昨年実績は4576通発送+在校生への配布)
→昨年は建築学部学生には配布しなかった ⇒今年は配布

 

〇建築学科卒業生名簿の整理
→継続して行う。

 

〇建築デザインチャンピオンシップおよび学位授与式の支援
→本年度も支援を継続する
→会費の増加が見込めなければ、来年以降は支援打ち切りも検討すること

 

〇2018年度「建築会イベント」の開催計画(日程、会場等)
→12/13(木)に開催:18時~19時懇談会,19時~21時懇親会
→常任幹事+建築学科現教員の将来の建築会について話し合う懇談会にしたい

 

〇建築会組織の結束と高揚(役員の改選、各幹事の人選等)
→本年度は、総会で決定した役員・幹事で運営していく。なお、継続して適任者の推薦をお願いする。

 

〇校友会支部への参入を前提とした準備
→前々回、デメリット・メリット等を検討したが、参入するのであれば準備委員会を発足させるか?
→校友会参入の前に、建築学部,建友会,デザイン,システムとの連携をどうするかの議論が必要。

 

〇建築学部創設(2021年3月に建築学部第一期の卒業生を輩出)に伴う建友会との意見交換及び今後の取組み

①提出資料「建築学部創設に伴う建築会・建友会の今後について(案1)」に基づいた会のあり方は?
→多くの卒業生・学部生および現・旧教員から魅力の持てる会を目指す。
→統合・再編後の会の名称を決定する必要がある。→仮称;芝浦工大 建築学部会で良いか?あるいは、「潮建築会」や「芝建会」などが考えられる。
→議事録に記述されているように様々な意見交換を行ったが、本日、一定の方向性を決めたい。また、機会を設けて石川先生や相田先生からのご意見も拝聴する。
→建友会との意見交換会で議論したい。

②いつ頃、意見交換会を行うか?
→8月~9月にかけて建築会と建友会との第1回目の話し合いの場を設ける事で調整する。
→赤堀・郷田で日程調整。林,赤堀,枝広,郷田他、それぞれの常任幹事5~10人参加の懇談会とする。
→第1回目の話し合いの結果にもよるが、詳細については引き続き3~4回程度の話し合いを持つ。
→8/29(水)18:30~豊洲校舎建築学科会議室で開催

③いつまで、現状の建築会を存続させるか?
→本年8~9月に建友会との話合い等を経て結論付けるが、
2020年3月の卒業生までは建築学科の卒業生“建築会会員”として迎え入れることで、現状の活動を継続する。
→前回の案2「2020年9月~12月にかけて行われる“第13回建築会総会”で承認を得て、統合・再編する。」という予定で準備を進める。

 

④いつ、どの様な形で再編,合流するか?
→「建築学部創設に伴う建築会・建友会の今後について(案1:一部改訂版)」に基づいて、さらに議論を進め、ある程度のイメージを具現化して統合・再編していく必要があろう。
→現学部,学科教員の建築学部の考え方,方向性について確認した上で結論付ける事が必要であり、工学部建築学科の教員と意見交換する機会を設ける方向で打診・調整する。

 

⑤会則や運営資金,方法について、ある程度細部に渡って検討する必要があるのでは?
→会則の整合性・統一化を図るために建築会常任幹事会および建友会との合同委員会で十分検討しておく必要があろう。
→運営資金については、不足が予測されることから、機会ある度に繰り返しお願いする。

 

⑥詳細な運営方法で、総会・行事の開催方法、役員・常任幹事の選出方法、名簿の管理、会報の発行、支援方法等、どの様に行っていくか?
→それぞれに、建築会と建友会の役員・常任幹事が、それなりの共通認識をもって準備・計画・確認・実行していかなくてはならないであろう。
そのためにも各役割担当者でWGを開催し、一定の見解、あるいは方向性を示して頂きたい。
→2020年の総会が,建築会の最後の公式行事となるので、多くの会員が参加する会としたい。

 

以下、今後の検討議題
1) イベントについてはできることとできないことがあるが、今の学生、若いOBとの接点を多方面からの視点で再考する必要あり。
2) 学生の多様性、多方面の就職先等かつての時代との変化有
3) 学科教員の積極的なOB会の応援が不可欠。
4) その他

 

 

〇本年度の主な活動計画

 

〇HPの更新

 

〇OB会のこれからについて
→石川先生の提案:石川,相田,三井所,堀越等の各研究室の卒業生を中心に、“円座”の様な会を立ち上げたい/
2か月に一度勉強会(講演会,座談会等)を行う/今年の秋口に第1回を開催しOB会が合流する/
事務局は建築会とは別に立ち上げ石川先生がホスト役となる
→課題:現役教員の協力が必要/校友会主催の“実学サロン”みたいな会になれば良いが資金が必要
→建築学部で新たなOB会をつくって、建築会,建友会を合流させて貰う、という流れをつくるべき。
→2020年で工学部建築学科は終了し、新しい会報を発行する必要がなくなる。
→“新たなOB会をつくる‘という気持ちで臨まないとうまく行かない。
→新たな規約をつくる必要がある。
→きれいな幕引きを考える必要がある。

 

次回は、平成30年12月13日(火)18時より豊洲校舎にて開催します。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です