第1回 建築会同窓会報告


第1回 建築会同窓会を開催しました

 

 

謹啓
秋涼の候、建築会会員各位の皆様におかれましては、益々ご健勝にてお過ごしの事と拝察いたします。

さて、報告が大変遅くなりまして恐縮ですが、
建築会では、昨12月4日(土)に、芝浦工業大学豊洲校舎において第1回同窓会を開催いたしました。

今回の同窓会を開催した主旨は、
建築会の活動を広く皆様に知っていただく事と会員相互の親睦をさらに深める事にありました。
また、3年毎に開催する“建築会総会”の参加者が、近年、減少傾向にあります。
その減少傾向を食い止めるためにも、今年から、総会開催年ではない年には、
建築会会員が集える場を提供することで、会員相互の懇親を深めると共に、
建築会の活動をPRすることを意図しています。

当日の催しは、15時より豊洲校舎交流棟6階の大講義室において、一部講演会を開催し、
前半は、本年6月に学校法人芝浦工業大学理事長に就任し、
また、建築会会員でもある五十嵐久也様により、
「芝浦工業大学の現状と未来像」について語っていただき、
後半は、建築会の常任幹事であり、
また、株式会社日建設計に勤務されている島崎寛様より、
今、建築界で最も話題が沸騰している東京スカイツリーに関する説明資料を会社よりお借りいただき、
東京スカイツリーの概要についてご説明いただきました。

建築会では、3年毎に総会を開催してはいるものの、
今回の様な講演会形式の催しは初めての経験で次回以降に課題も残しましたが、
第1回目の試みとしては、まずまずの成果が得られたものと評価しております。

当日の参加者は60有余名と、
6000名近い会員を抱える当会としては少々物足りない数字でしたが、
石川先生,清田先生,三井所先生,小柳津先生の退職された4人の先生方が
年末のご多忙中の時期にも拘わらず駆け付けてくださり、
また、現役の先生も、志村准教授と郷田准教授に出席していただき、
各々の先生方より近況報告をお窺い出来る機会も得て、
非常に心温まる交歓の場を持てた事を報告させていただきます。

この同窓会における取り組みを足掛かりとし、昨年よりは今年、
今年よりも来年へと繋げ、建築会の活動をより一層盛り上げて行きたく思います。

 

それでは、建築会会員諸氏におかれましては、
今後、より一層のご指導ご鞭撻を賜りたく、よろしくお願いします

 

 

建築会会長  鈴木  泉

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